大田区からハマの星に祈りをこめて

ベイスターズの試合について熱く書いていきます。

2018/06/13(水) ZOZOマリンスタジアム

6/13

B1-6H

勝 有吉

負 バリオス



繰り出す投手が次々に失点し、悔しい敗戦。

試合は終始、マリーンズのペースで進んだ。


その試合最終盤に、マシンガンならぬマリンガン打線に立ちはだかった男がいた。


本来は勝ちパターンで使いたいサウスポーが、ビハインドの8回裏に登板。


僅か10球で3者凡退。

嫌な流れを断ち切る快投だった。



1995年7月20日生まれ。

北海道札幌市出身の22歳。


秋田県の明桜高校から、2013年育成ドラフト1位で入団。


プロ入り2年目の2015年に支配下登録。


先発として、セットアッパーとして、あらゆる場面で登板。


今シーズンも、指揮官は抜群の信頼を寄せてマウンドに送り出している。



「毅樹のスライダーがすごいと思います。あんなに曲がるスライダーを投げたことがない」


同級生のドラフト1位左腕 東克樹も羨む快腕。


浮上しきれない苦しいチームの、大黒柱としての活躍が続いている。



「ファンの人たちが『砂田が出てくれば安心だ』と思ってもらえるような投手になりたいと思っています」


その言葉は、既に有言実行になりつつある。


鉄の左腕は、今日も勝利のマウンドに向かう。



左腕がうなれば

狙いは外さない

ピンポイントの技

攻めろ 攻めろ ヨシキ


横浜DeNAベイスターズ。

背番号47。

砂田毅樹。


BE SINCERITY AND

HUNGRY FOR BASEBALL.

野球に対して誠実に、貪欲に。


VICTORY is WITHIN US.