大田区からハマの星に祈りをこめて

ベイスターズの試合について熱く書いていきます。

2018/05/29(火) 横浜スタジアム

5/29

B9-2E

勝 ウィーランド

負 古川


セ・パ交流戦が開幕。

終盤の鮮やかな集中打で快勝。


ヒーローインタビューに立ったのは、この日の先発バッテリー「2人のジョー」。


ハマの二刀流ジョー・ウィーランドは今季最長の7回2/3を2失点に抑え2勝目。


攻守に渡って彼を支えたのが、隣に立ったもう一人のジョーだった。


1993年5月3日生まれ。

福岡県福岡市出身の25歳。

九州国際大学付属高校から、2011年ドラフト2位で入団。


2012年7月18日。

横浜スタジアム。

高卒新人として谷繁元信以来23年振りの先発出場。

最下位を独走する新生DeNA球団の希望の星となった。


オフにはその谷繁に合同自主トレを直訴。

「本気で来るなら、全部教えてやる」


かつての自分を重ね合わせるように、大捕手は厳しくも愛情を込めて共に汗を流した。


ドラゴンズの黄金時代を築いている現役の大捕手が古巣への思いを口にすることなどできない。


だが、本気で道を求めてくる青年を通して、谷繁は古巣への恩返しをしてくれた。


2016年には山口俊。

2017年には濱口遥大。


第3捕手ながら組んだ投手はいずれも2桁勝利をマーク。


地道に力をつけ、チャンスを伺ってきた。


2016年9月29日。

横浜スタジアム。

ハマの永遠番長 三浦大輔が引退試合のキャッチャーに指名したのも彼だった。


彼にはホエールズ&ベイスターズの財産が受け継がれている。


そして新生DeNAの1期生でもある。


継承と革新の象徴なのだ。



2018年シーズンはファームスタート。

だが、嶺井博希の負傷、戸柱恭孝の不調により、スタメンマスクの機会が増えてきている。


ハマのジョーに、いよいよ本領発揮の時が来た。



強肩強打の凄い奴

勝利呼び込むサイン

髙城俊人


横浜DeNAベイスターズ。

背番号32。

髙城俊人。


NEVER GIVE IN.

あきらめない気持ちがチームを栄冠に導く。


VICTORY is WITHIN US.